心がたまらなく辛いとき―精神科?心療内科?―メンタルクリニックについて

メンタルクリニックは安心して訪ねて良い場所です

心がたまらなく辛いとき、精神科あるいは心療内科を受診することになります。「心がたまらなく辛いことなんてしょっちゅうあるさ、心の病気なんて大げさな」と考える人、あるいは「心の病気なんてすごく大変なことで、心療内科のクリニックの敷居はすごく高い」と考える人、どちらも間違っています。今、街中に雨後の筍の如く次々と建っている心療内科クリニックは、もっと気楽に訪ねて良いところです。「心がたまらなく辛い」のは始終あることでも、それがいつまで経っても納まらないのは、少々心配なことです。そんな状態が目安として2週間続いたら、心療内科あるいはメンタルクリニックを訪ねてみることをお勧めします。

精神科と心療内科、どちらを訪ねればよいの?

それでは、はじめて「心の不具合」でクリニックを訪ねるとき、精神科と心療内科のどちらのクリニックを選べばよいでしょうか。答えは「現状では、どちらでも良い」のです。街中にあるメンタルクリニックは、「心療内科」を標榜しているケースが大半ですが、それでもよく見ると、そのほとんどが、「精神科・心療内科」のクリニックとなっています。心がトラブルを起こしたときに、患者さんが少しでも訪ねて来やすいように、精神科医が「心療内科」を診療科目として開業している場合が、実はほとんどだったりします。

厳密には違いがあるけれど…気にしないでおきましょう

「精神科」と「心療内科」の間には、厳密に言うと、違いがあります。精神科が扱うのは、心が主な原因で生じ、その症状も心にあらわれる病気です。うつ病や統合失調症などですね。それに対して、心療内科が扱うのは、原因は同じく心にあっても、身体に症状があらわれてしまう病気の方です。ストレスで胃潰瘍が生じる、などがその代表例です。最も前に述べたとおり、街中のほとんどの心療内科クリニックは、実は「精神科・心療内科」のクリニックです。どのような理由があったとしても、心が辛いときには、安心して心療内科クリニックを訪ねましょう。

岡山の心療内科はとても評判が良いです。しっかりと最適な治療を行ってくれますので、症状を抑える事が出来ます。